ベーシック大解剖in Japan
タヒチ在住13年の講師が、この秋だけ日本へ。オンラインでは伝えきれない細かな身体の使い方を、会場でじっくり「答え合わせ」する対面ワークショップです。
こんな気持ち、ありませんか?
- 振付は増えたのに、踊りが変わった気がしない
- 自分の動きに違和感があるけど、理由が分からない
- 年齢とともに、身体の使い方に不安が出てきた
- 「今さら聞けない」基礎の疑問が、ずっとそのまま
- 理由が分かると動きやすいタイプだと思う
その「答え合わせ」を、対面でやります。
どんなワークショップ?
踊りを「増やす」より、まず「整える」
オンラインで好評だった「ベーシック大解剖」の、対面版
このWS、地味です。
振付を覚えると、できた気になります。私も昔はそうでした。でも、ベーシックが変わらないまま振付だけ増えても、踊りはあまり変わらない。タヒチアンダンスは身体の使い方がそのまま表に出る踊りだからです。
だからこのWSでは、長く踊るために一番あとから効いてくるところ——ベーシックを、たっぷり時間をかけて分解します。タヒチ人からはなかなか言語化されないニュアンスを、日本人の身体目線で噛み砕きながら、一つずつ「答え合わせ」。
- 膝の使い方、実は合ってる? ウソ?ホント?
- 「プッシュ」と言われるけど、どこをどう押す?
- お腹はどこまで、どう使う?
- 体重の乗せ方・無駄な力の抜き方
- この動き、ステップ名は何? 意味は?
タヒチの動きをそのまま真似すると、正直、続かないことが多いです。骨格も、筋肉のつき方も違うから。必要なのはコピーじゃなく「翻訳」。日本人の身体で無理なく続けられる形を前提に指導します。
※地味ですが、汗はかきます。「とにかく新しい振付が欲しい」という方は、振付WSに参加どうぞ。
日程を選んで、そのまま申込
複数の日程をまとめて申し込めます。Te Puna Hiro’a の会員登録がなくても大丈夫です。
現在募集中のワークショップはありません。次回の開催をお楽しみに!
Masami
Ori Tahiti — from Tahiti, with love- タヒチ在住13年
- コンセルバトワール(国立文化芸術学院)トラディショナルコース CFET認定を日本人で唯一取得
- ヨガ講師・ストリートダンス講師の経験と、解剖学の学びが土台
現地での学びとチーム活動、Heivaなどの現場経験を重ねながら、日本人の身体で無理なく続けられるタヒチアンダンスを大切に指導しています。タヒチ人によるWSではフォローしきれない、日本人特有の苦手やクセを踏まえてお伝えするのが得意です。
よくある質問
Te Puna Hiro’a の会員じゃなくても参加できますか?
経験が浅くても大丈夫ですか?
持ち物は何が必要ですか?
支払い方法は選べますか?
キャンセルしたい時は?
複数の日程に参加できますか?
会場でお会いしましょう
半年後、1年後に「あ、ここが変わったな」と感じる人は、
だいたいここを通っています。合う人に、ちゃんと届けば嬉しいです。
ご質問は 公式LINE からお気軽にどうぞ